【金沢市の整形外科病院】内科・リウマチ科・リハビリテーション科・麻酔科

  • 文字の大きさ
  • 小
  • 中
  • 大

外来診療のご案内

リウマチ科

科の概要

リウマチ性疾患とは、関節や筋肉のこりや痛みを訴える疾患です。主に当科では、関節リウマチの診療を行っております。抗リウマチ剤、さらには生物学的製剤(レミケード・ヒュミラ・アクテムラ)などの新薬の使用などにより、病気の改善、寛解を目指し治療を行っています。

科の担当医

安井 厚
専門分野

・関節外科
・整形外科一般

所属学会

・日本整形外科学会

宗廣 鉄平
専門分野

・スポーツ障害
・リウマチ
・整形外科一般

所属学会

・日本整形外科学会 専門医
・日本整形外科学会
 認定リウマチ医
・日本体育協会
 公認スポーツドクター

松本 晴彦
専門分野

・関節外科
・整形外科一般

所属学会

・日本整形外科学会 専門医
・日本リウマチ学会 専門医
・日本リハビリテーション医学会
 認定臨床医

外来担当表

曜日
午前
9:00〜12:30
宗廣 安井 安井 安井 休診
午後
14:00〜18:00
宗廣 安井 安井
宗廣
宗廣 休診

午前の受付時間 8:30〜12:10
午後の受付時間 14:00〜17:30

主な検査機器

MRI検査

磁力と電磁波を利用して体のあらゆる断面を画像化する検査です。当院ではオープン型MRI装置を導入しています。狭いトンネルに入っていく従来のMRIに比べ、開放的に優れ閉塞感から来る苦痛を大幅に改善しています。また、X線を使用しないため被爆の心配もありません。

骨密度検査

骨粗鬆症の診断に不可欠である骨密度測定を行うための検査です。イスに座った姿勢で測定するため、検査時に寝起きや着替えの煩わしさがありません。検査による痛みはなく1分ほどで測定できます。

一般X線撮影

骨や関節、臓器の状態をレントゲン写真に撮影する最も基本的な画像検査です。現在は、コンピューターで読み取ってデジタル処理をするため、安定した画像を得ることが可能となりました。

超音波検査

超音波を用いて体内を画像化する検査です。心臓、下肢血管、筋肉や関節・骨などの運動器の診断に用いられます。